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zoom RSS ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008)

<<   作成日時 : 2009/09/02 21:57   >>

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F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに、デヴィッド・フィンチャー
が映画化。第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、
美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット・ケイト・ブランシェット
ティルダ・スウィントン ジェイソン・フレミング
イライアス・コティーズほか
収録時間:167分

Story
1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊はある施設の階段
に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャ
ミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。
ベンジャミンは成長するにつれ若返っていったという人生の旅路を描く。
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impression
この作品は、ベンジャミン・バトンの老人として生まれ年齢が
進むことで若返っていくというちょっと変わった人生を描かれ
ている。

2時間47分という長時間映画にも関わらず、飽きずに観ることが
できた。私的には、おもしろい題材だったので興味を持って観る
ことができた。

黒人革命が起きるほど差別化が著しいニューオリンズの街が背景と
なっている。今回は、老人ホームという隔離された空間で年老いて
死んでいく老人たちの中で幼少期を過ごした。だからこそ、年寄りの
外見があっても普通に過ごせたのかもしれない。

若返っていくことで貴重な経験をしたのだろう。外見が年老いていた
ときには好きな人にも振り向いてもらえなかったが、若返ることで恋愛
をすることができた。楽しむことができた。やはり、女性は外見重視な
のでしょうかね〜

でも、変わったストーリだったな(^^)



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